パサパサの乾パンがこんなにおいしく?乾パン活用術!

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乾パンがぬか床になる?

ぬか床というのは玄米を作る時に出る胚芽と種の皮を混ぜ合わせたもので、発酵食品の一つです。近年のオーガニックブームで若い世代にも知られている食べ物ですが、実は乾パンを使ってぬか漬けを作る事が出来ます。
この活用方法は一度に1キロの乾パンを消費出来るので、大量に乾パンが余っている場合におすすめです。まず乾パンを砕き水でふやかしたら昆布や鷹の爪などぬか漬けの材料を入れます。ぬかの様に柔らかく馴染んできたら好みの野菜をいれ、一晩つければ完成です。この乾パンぬか床は冷蔵庫で保存すると半年程度使えるので、ぬか漬けを頻繁に食べる家庭にぴったりです。
但し本来のぬかではないので、材料にアレンジを加える事でよりおいしくなります。

傷みは缶を見ればわかる?

いくら長期保存が出来るといっても賞味期限が設定されている以上、傷みに気をつけて食べなければいけません。乾パンの賞味期限は1~5年とされていますが、肝心の賞味期限が見えなくなっている場合はどう判断すべきでしょうか。
まず缶詰が膨れている場合は真空状態では無いので酸化が始まっている可能性があります。また缶にたくさんのサビがあるのもNGです。缶詰を開けた時にカビや腐敗臭、すっぱい臭いがする場合も傷んでいるので処分して下さい。
見た目や臭いに変化が無くても、食べてみて少しでも違和感がある場合は処分するのがベストです。人によって味や臭いに問題がなければ問題無いと判断する事もありますが、食中毒の危険性もあるのでおすすめ出来ません。


ちょっと変わった乾パンの使い方

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