パサパサの乾パンがこんなにおいしく?乾パン活用術!

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災害時にも安心?乾パン離乳食

仮に災害が起きてしまい防災リュックが必要になった時、大人なら乾パンやレトルト食品などを食べられます。しかしまだ歯の生えていない赤ちゃんや、月齢の浅い赤ちゃんは大人と同じものを食べる事が出来ません。
乾パンを輩出しているメーカーも勧めている甲板離乳食をしっておくと万が一の時も役立ちます。まず乾パンを1つ、耐熱容器に入れて熱湯をひたひたになるまで入れます。10分ほど経過すると乾パンがふやけるのでつぶしたら完成です。乾パンの素朴な甘さ、やわらかい食感が離乳食代わりになります。これに粉ミルクを入れるとより栄養価が高くなりますので、赤ちゃんだけでは無く高齢者にもおすすめの食べ方です。
実際に作ってみたところ、普段の離乳食よりもたくさん食べてくれたというケースもあります。

お子さんの歯がためにぴったり

歯が生えてくる時期に、口の中に違和感を覚えて口に手やおもちゃを入れたり、歯茎を触ったりするのですがこれを歯ずぐりと呼びます。お子さんが成長する中で歯が生えるのはとても重要なポイントで、このタイミングで歯固めと呼ばれる固めのおもちゃやお菓子を与えると、乳歯の成長をサポートしてくれます。
しかしここでカロリーのあるお菓子や、ジャンクフードを与えると食育にもよくないので乾パンを与える親御さんが増えている様です。乾パンは適度に硬いですし、唾液でふやけていくので赤ちゃんの口腔内を傷つける事はありません。
しかも1つ辺り10キロカロリーとお菓子よりも低カロリーなので安心して与えられます。咀嚼は脳の活性化にも役立つので、発育にも良い影響があります。


お子さんの成長に乾パンを使う

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