パサパサの乾パンがこんなにおいしく?乾パン活用術!

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初心者は砕いてトッピング

普段あまり料理をしない、またはレシピ通りで無いと気がすまないという方は乾パンを仕上げとして使う、トッピングをおすすめします。
とはいっても乾パンは硬いので、ハンマーなどで砕いてから使うのが良いです。サラダやスープに入れるクルトン代わりや、チョコをはさんでレンジで温めるのもおすすめです。彩りとしても使えるので、消費する乾パンの量が少ない場合はこの方法が良いです。
ちなみに乾パンを水でふやかす場合は時間がかかってしまうので、今すぐにふやかしたい場合はお湯を入れるのが良いです。
この手法を生かして味噌汁に入れると硬い乾パンがふやけて麩に似た食感になります。ホットコーヒーに漬け込んでティラミスにしても良いです。

食材の代用品として使う

トッピングやちょい足しとして使うのも良いですが、もっと効率的に乾パンを消費する場合は食材の代用品として使うのも賢い方法です。
よく使われているのがパン粉としての活用方法です。乾パンは食パンよりも硬いのでフードプロセッサーなどで砕けばすぐに使えます。ハンバーグのつなぎやフライの衣として使うと、普通のパン粉よりもサクサクとした歯ざわりに仕上がります。均等に砕けなくてもそれがアクセントになるので、ズボラレシピとしても有効です。
砕いた乾パンにミルクをかけてシリアルとして頂く方法もあり、たんぱく質や食物繊維が簡単に摂取出来るので、育ち盛りのお子さんへ朝食として与えるのも良いです。但しシリアルの場合は味が薄いのでフルーツなどをトッピングすると食べやすいです。


なぜ乾パンは非常食として使われるのか

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